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Kepler Challenge Mountain Run
ケプラーチャレンジ・マウンテンラン

開催日: 2011年12月3日(土)
場所: 南島 テ・アナウ フィヨルドランド国立公園
レース内容: トレイルランニング・レース
カテゴリー ①Kepler Challenge: 60km
  ②Luxmore Grunt: 27km
参加人数: ①400名限定 ②150名限定
難易度: ①ランニング上級者向け ②トレイルランニング初級者からでもチャレンジ可
公式HP: http://www.keplerchallenge.co.nz/
お互いの健闘を祈る
くだりは得意

豊かな水に育まれた美しい森と、広大な氷河をたたえるフィヨルドランド国立公園。
1988年からスタートしたこのレースは、この贅沢極まりないフィールドが舞台です。
400名という出場枠が、毎年オンラインでの申し込みで、即座に締め切り。 枠に入れなかった世界中のランナーがウェイティング・リストにて待っている状況です。
でもご安心を、リアルニュージーランド・ツアーにご参加いただく方のみ、主催者から特別に10名だけ枠をいただいています。

ツアーは、クイーンズタウン空港に降り立った瞬間から、クイーンズタウン空港にて解散まで、すべて日本語のサポートがありますので安心です。まずはお問い合わせください!

●ケプラーチャレンジとは?
●2011年ツアー概要<2011年は募集を締め切りました>
●2008年&2009年ツアーのご報告

ケプラーチャレンジとは?

尾根を走る南島の中央を貫く総延長650kmにも及ぶサザンアルプス。今回の舞台となるKepler Trackは、その最南端フィヨルドランド国立公園内に位置するトラックです。タスマン海から吹きつける西風は、この険しい山々で雲となり、一年中この南島南西部に大量の雨や雪をもたらします。その豊かな水にはぐくまれた瑞々しいく深い森、氷河が作り出したダイナミックな地形は世界自然遺産にも登録され、今やニュージーランドを象徴する景色として世界中の人々を魅了しています。


スタート前 気温0度そんな贅沢極まりない大自然を丸ごと味わうKepler Challenge Mountain Run。国立公園がゆえ400名限定の出場枠もあいまって、世界中からトップランナーが集います。まだ吐く息白い朝6時、テ・アナウの街中から5kmほど離れたコントロールゲートをスタート。全行程60kmの標高差は1000m以上あり、前半約15kmで周りは森から、一気に足のすくむような切り立った稜線に変わります(写真)。通常4日かけて歩くトラックですが、2006年のトップは恐るべし4時間59分41秒でゴール。平地を走ったとしても驚異的な記録です。


2006年は雪の中1988年からスタートしたKepler Challenge。もちろん記録を目指すトップアスリートもいれば、中には大会が始まって以来7回完走、この日のために日々トレーニングを欠かさない恩年80歳の方もいるなど、とにかく走ることが大好きな方々ばかり。ゴールした時の皆さんの笑顔、本当に素敵です。オンライン予約では、募集開始10分ほどで定員いっぱいになるほどの人気ぶりです。


テアナウ湖を望むそんな素晴らしいイベントをリアルニュージーランドが見逃すはずありません。まるで特撮のような現実を、是非あなたの脚で思う存分感じてください。





2011年ツアー概要


期間:2011年12月1日(木)~12月4日(日)もしくは5日(月) 

集合・解散:クイーンズタウン空港(解散後オークランドへ移動、翌日に日本帰国。)

※国際線、国内線手配についてはお問い合わせください。
募集締め切り:2011年8月末
<2011年は募集を締め切りました>
12月1日(木)クイーンズタウン空港集合(日本発は前日の11月30日(水))

・プラン1 /12月4日(日)クイーンズタウン空港解散
(その日にオークランドに移動。翌5日(月)に日本に帰国)

・プラン2 /12月5日(月)クイーンズタウン空港解散
(その日にオークランドに移動。翌6日(火)に日本に帰国)
※プラン2は、レース後、滞在を1日伸ばし、ミルフォードサウンド・クルーズや他オプショナルアクティビティを楽しんでいただけます。

<ツアー日程表>

※ 以下は参考スケジュールです。諸々の事由で告知なく変更する可能性もございます。
12月1日(木): 午後:クイーンズタウン空港にて集合、リアルニュージーランドスタッフがお出迎 え。 その後、クイーンズタウンの街へ移動。付近トレイルにて調整等。
/ クイーンズタウン泊
12月2日(金): 午前:専用車でレース会場のあるテアナウへ移動。 移動途中で、スタート地点の下見。エントリー会場でレジストレーション。補給食等 の買い出し等。
/ テアナウ泊
12月3日(土): ケプラーチャレンジ2011当日。 /テアナウ泊。
12月4日(日): ご希望の方は、レース運営局主催の朝食会へ
(事前申し込みが必要です。有料。)
プラン1 午後1時ごろにクイーンズタウン空港に向けて出発。クイーンズタウン空港 で解散。 夕刻に出発のフライトにご搭乗いただくスケジュールになります。
プラン2 午前9時半、専用車に乗ってミルフォードサウンド・クルーズへ。 クルーズの後は、森の探索等を楽しみながらクイーンズタウンまで。 クイーンズタウン泊 (参加人数によっては弊社スタッフが同行しないことがございます)
/クイーンズタウン泊。
12月5日(月): <プラン2のお客様のみ> ご希望のアクティビティを思う存分楽しんでください。 乗馬、ラフティング、もしくは汽船での湖の旅をお選びいただきます。その後、クイーンズタウン空港へ移動。解散。夕刻のフライトにご搭乗いただくスケジュールになります。(参加人数によっては弊社スタッフが同行しないことがございます)


料金:
プラン1 /NZD1,990 (シングル部屋利用 プラスNZD195)
プラン2 /NZD2,420 (シングル部屋利用 プラスNZD285)

プラン2には、レース翌日のフィヨルドランド国立公園の秘境、ミルフォードサウンドでのクルーズ。ならびに、次の日のクイーンズタウンのアクティビティ(乗馬、ラフティング、もしくはワカティプ湖で汽船に乗ってBBQのいずれか)が組み込まれています。


料金に含まれるもの:
・ 宿泊 (2名様で1室利用。)プラン1は現地3泊。プラン2は現地4泊。
・ エントリーフィー
・ 日本語によるガイド・フィー。レース・エントリー等のサポート(レース中のサポートは大会運営局に委ねられます)。現地の買い出し、レストラン等のご紹介等のサポート等。
・ 朝食:2回(金曜・土曜) 夕食:1回(土曜)


※ お1人部屋をご希望のお客様は、お問い合わせください。
※ 上記料金に日本~ニュージーランド間往復航空券及び海外旅行保険は含まれておりません。
※ 日本~ニュージーランド間の往復航空券は、一番便利で身体に負担の少ないニュージーランド航空がお勧めです。ご希望の方はお気軽にご相談下さい。

2009年ツアーのご報告

リアルニュージーランドの丸田です。ケプラーチャレンジ、2009年度も無事に終了しました!

2007年と2008年、日本からのランナーの皆さんを送り出しては、元気に帰ってくる皆さんをゴール地点でお出迎えするのが僕の仕事でしたが、今年の僕は「走る応援団長」をテーマに、皆さんと一緒に走りました。
結果は皆さん、僕の応援を殆ど必要としないほどの力強い走りで、無事にこの世界自然遺産内に伸びる60kmのループトラックを完走!おめでとうございます!

初日から皆で走りに行ったり、カーボパーティをしたり、買い出しへ行ったりと本当に賑やかに始まったこのトリップは、最後までずっとテンション上がりっぱなし。そして、皆で励ましあって走ったレース、ゴールでは参加した全員でチーム最後のランナーまでお出迎え、感動しました。

そんな中、エリート・トレイルランナーの鈴木博子さんが、女子の部で5位入賞!
素晴らしい記録と、打ち上げを兼ねて、レース後はシャンパンナイトを開催。楽しい夜でした。 そんな笑いあり、涙あり、達成感ありの最高なトレイルランニング・トリップ、次回は皆さんも参加しませんか。

2008年ツアーのご報告

2007年大会に引き続き、間瀬ちがやさんが女子の部で優勝しました! 6時間6分26秒、総合17位で、女子の部、堂々の2連覇です。
2位までの差は14分程度でした。
また、現在ネルソンに滞在中の小宮山ちほさんも大健闘。7時間52分40秒で女子29位でゴールです。 こちらに来て、いろんな大会に出て、ひとまわりたくましくなったみたいです。

男子の部では、石川弘樹さんが5時間17分58秒で、5位入賞!
トップは、4時間56分24秒ですから、それほど差があったレースではありません。 また、日本から挑戦している松永紘明さんは、5時間37分43秒で8位に入賞されました。

日本人の活躍も目立つこの大会、次の挑戦者をお待ちしております!
2009年も引き続き、リアルニュージーランドはケプラーチャレンジ参戦者をサポートします。



●2009年ケプラーチャレンジ写真    ※写真提供 Photo Fiordland

ヘリの先はチェックポイント まだ中盤
1000mは下るのも大変 60km、走り切った
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