Events & Races
Events & Races
ホーム »  イベント&レース »  Road007:40/50 ツアー

Road007:40/50 Tour
40/50 ツアー

開催日: 2008年12月12~14日
場所: 南島 マルボロ地方・ネルソン地方
レース内容: ロードバイク ステージレース(3日間)
  ・総走行距離 325km
  1日平均100km
参加人数: 100人限定(2007年度実績)
難易度: ロードバイク上級者向け
公式HP: http://www.4050tour.co.nz/

40/50 Tour
40/50 Tour

40才以上のレーサーに朗報です!
オヤジだけの自転車大会、開催決定しました。

総走行距離は325kmの3日間のステージレース、舞台はニュージーランド№1の晴天率を誇る南島北部。
宿舎に食事など、全てオーガナイズされていますから、プロになった気分で、走りに集中して下さい。

本気のレースをしながら、極上の旅をしてしまう最高のイベント。
こんな演出、サイクリストにとっては夢のような話です!

今年より、走ること大好き、でもレースにはちょっと自信ない人向けのBANANA BUNCH(バナナ・バンチ)というカテゴリーが設けられました。もちろん、本気でレースをしたい人は40/50 TOUR

40/50 TOUR:
40歳以上の経験豊富なライダーたちによる本気のレースです。

BANANA BUNCH:
40/50 TOURのグループがスタートした10分後にスタートします。こちらは楽しみながら走ることを目的としたグループです。一団となってトレーニングスピードで走り、途中ばらけてしまったら、いくつかのポイントで再結成します。そして、それぞれのステージで残り10kmを切ったところからちょっと本気のレース・モードに変わります。コースは40/50 TOURと同じです。


<2008年ツアー参加者募集中!>


<2008年ツアーの概要>

期間:2008年12月10日(水)~2008年12月16日(火) ネルソン空港発着ツアー
※ 日本発の航空券は、自転車持込に優しいニュージーランド航空がおすすめです。ご希望の方はお気軽にご相談下さい。

募集: ツアー最少催行人数 2名 (最大6名)

参加資格: 40歳以上の男女、ロードバイク中級者以上

料金: お一人様 NZD 1,500 (2名1室ベース)
料金に含まれるもの:
宿泊費、現地交通費、イベントエントリー費、ガイド料、3日間のレース中の食事(詳しくは次項参照)が含まれています。
※ 日本発の航空券、又、ニュージーランド国内、ネルソン-オークランド間の航空券はツアー料金に含まれておりません。
※ 航空券に関するご相談、お気軽にお申しつけください。

レースに含まれる食事:
朝食(2食)12月13日、14日: ホテルにおける朝食となります。
昼食(3食)12月12日~12月14日: ヨーロピアンスタイルの軽食。
夕食(3食)12月11日(レース前日のオープニングディナー)、12月12日、13日: 1ドリンク付の3コースによる高品質なディナーです。また、レース中にはスナックやドリンクのサポートがつきます。
※ 上記以外における食事はツアー料金に含まれておりません、悪しからずご了承ください。

宿泊地: ネルソン/ピクトン/セント・アーナード/オークランド
※ スタンダードクラスのロッジ、またはホテルを予定。原則2名1室となります。

募集締め切り: 2008年11月14日(金)

2008年ツアー日程

※以下は参考スケジュールです。諸々の事由で告知無く変更する可能性もございます。
12月10日(水): オークランド国際空港、国内乗り継ぎネルソン空港着 / ネルソン泊
12月11日(木): 午前、市内観光。
PM5時より、登録会&プロローグ(6km)のちSeifrieds WineryにてOpenig Dinner / ネルソン泊
12月12日(金): MACPAC 40/50 Tour スタート
第1ステージ(50km) Nelson to Rai Valley
第2ステージ(65km) Rai Valley to Picton / ピクトン泊
12月13日(土): 第3ステージ(35km) Picton to Renwick
第4ステージ(95km) Renwick to St Arnaud / セント・アーナード泊
12月14日(日): 第5ステージ(50km) St Arnaud to Belgrove
第6ステージ(25km) Belgrove to Redwood Valley レース後、
表彰式&昼食会 / ネルソン泊
12月15日(月): オークランドへ移動、市内観光 / オークランド泊
12月16日(火): オークランド空港にてツアー解散
※ レース中の第1ステージと第2ステージの間、又、第3ステージと第4ステージの間には昼食が含まれ、第5ステージと第6ステージの間にはモーニング・ティー・タイムが含まれます。
※ レース中の荷物について、レースに携帯できるもの(10kgまで)、ホテルにて必要なもの(20kgまで)、レースには必要ない旅行の荷物の3つに分けて預けることができます。
※ レースには原則、日本人ガイドは同行いたしません、ご了承ください。

イベント・オーガナイザーの紹介

Nathan Fa'avae

Nathan Fa'avae
ネイサン・ファービーは、MTB、ロードバイク、トライアスロン、アドベンチャーレース等においてプロのアスリートとして国内外を問わずトップクラスの 成績を収めてきた、まさにNew Zealandのスーパースター。
数々のスポーツやレースのイベントも手掛け、本大会も彼によってオーガナイズされています。

主な戦績
2005 Adventure Racing World Championships NZL – 1st
2003 Outdoor Quest Borneo – 1st
2002 Eco Challenge Fiji – 1st
2001 Adventure Racing World Championships SUI – 2nd
2000 Adventure Racing World Championships NZL – 1st
1991 – 1997 NZ MTB Team – プロ選手として活躍

お客様のイベントレポート

奥川さんのレポート(2007年)

奥川さんニュ-ジ-ランドで40歳以上限定のステ-ジレ-スmacpac40/50に参加した。 場所はニュージーランド南島の北側ネルソン~ピクトン~ブレナム~セント・ア-ナード~ネルソン総距離385キロ2泊3日のステ-ジでした。
実際に参加して凄いレベルの高さにびっくりした。通勤などで毎月500キロ程走っているので10月11月と会社帰りに40キロ走り月1000キロの練習で、望みましたが、結果はズタボロ、レポ-トは以下に。

12月14日 8時にネルソンシティセンタ-前に集合、9時にいよいよ第1ステ-ジのスタ-ト、市街地を抜けるまでパトカ-が先導してくれた。Rai Valleyまでの45キロ、最初は集団走行だが、国道6号線が海岸から離れるといよいよ上り坂、あっという間に集団から残されてしまう。途中、山岳ポイントとスプリントポイントを通過したが、すでに圏外、先頭から20分遅れのゴ-ル。

ドライブインで昼食の後、12時半に第2ステ-ジ、スタ-ト、ピクトンまでの70キロ。Havelockまで23キロ国道6号を走る。そこまでは集団で付いていけたが、Queen Charlotte Driveの分岐から一気に先頭集団が行ってしまう。そこからピクトンまでは一人でサイクリングモ-ド。綺麗な入り江で坂の連続、西伊豆の河岸線を走っている感じ、ここは毎年4月に開催されるグレ-プライドのコ-スに使用される。何人か千切れた人をパスして、先頭から20分遅れでゴ-ル、距離は60キロ程だった。夕食後の結果発表とクラストップとビリの楽しいゲ-ムをやらされた、私は今のところ40代男性最下位・・・。

手を振る奥川さん
12月15日 9時に第3ステ-ジのスタ-ト、Renwickまで32キロのほぼ平坦なスプリントステージ、国道1号線を南下する。このステージは殆ど集団でゴール手前2キロのスプリントポイントまで行き、最後に少し切れたが時速42キロほどで走れた。

ランチはワイナリーの一角のレストラン、ここら辺はマルボロ地方でワインが特産でブドウ畑の中を抜けてきた。


奥川ファミリー 12時30分、今レースのメイン90キロのセント・アーナードまで標高差600mのスタート。午前とは違いスタートから5キロでいきなり先頭集団が行ってしまう。そこからは残された集団でのロ-テ-ションが始まる。男女関係なく一人100m位の先頭責任でのロ-テ-ションを行う、8人くらいで先頭に出た時は時速40キロほどだった。 実のところ自転車を20年ほどやっていたがこんな真剣なロ-テ-ションはしたことが無かった。何人かを吸収して10人の集団で20キロほど一緒にいたがいかんせん足が一杯になり脱落、その後は50キロ一人旅。 ツ-リングイベントと気楽に楽しく考えていたのが間違いだと、その後は荒涼とした原風景の中を向かい風と戦いながら走る。気温30度はあるだろう。川を渡るといよいよ本格的な上りが始まる。標高差にすると500mくらいだが、意外ときつく感じた。峠の山岳ポイントを越えて5キロほどでゴール。先頭は一時間前にゴールしている。集団で走れた仲間達も上りでばらばらになり10分前ぐらいに着いていた。2日目になると異国から来た自転車乗りも仲間になれたようで、皆がゴールで声をかけてくれる。

Cafeにてランチ休憩 12月16日最終日。 3日目で疲れが溜まっているのか今日は後の集団も人数が多い、日頃耐久走りの練習をしていたので、私は今日はよく足が回り結構前に出て皆を引っ張れた。3日目になってこの国の走りにやっと慣れてきたかと思う。昨日あたりからよく一緒に走るようになった老夫婦の方や私と同じ年の奥さんなどと途中協力しながら走れた。

昼食後、最後のステージは20キロのチームタイムトライアル。私は個人参加なのでどうするのかと思っていたら、長身の63歳のgeoffと私と同じ位の背丈の52歳のguyの二人が私を呼びに来て、午後は君とチームだ宜しくと、早々ローテーションの作戦会議。テーブルにあった胡椒や塩の瓶でしきりに200mごとにこうローテションしろと瓶を振るたび中身が出るのには少しおかしかった。

作戦会議中!

このツアーはチーム参加が原則のようで4人同じチームで走る組もいて、女子は参加者6人で走るようだ。いよいよ私たちのスタート、geoff,guy,私の順でローテーション、大体時速40~50キロくらいで走る。ほぼ平坦だが、10キロ過ぎくらいから足が一杯になってくるが、二人がやさしく励ましてくれる。そんなんで残り5キロからは少し元気になり、結構引っ張れた!
ゴール後、3人は子供のように喜び手を取り合えた。

ネルソン地方、マルボロ地方を右回りにぐるっと350キロほど一周してきた事になる。34人の参加者は地元の参加が殆どだが、ウエリントン、クライストチャ-チ、ダニ-デン、オ-クランドからの参加者もいた。主催のネイサンはニュ-ジ-ランドのアドベンチャ-のチャンピオンであり、この大会に参加する人の意識の高さが解る。

ゴールにて喜びの3人 奥川Bike


Outdoor Activities
お問い合わせ
RNZ代表 藤井巌のブログ/My Life, My Real Adventures
NZアウトドア情報満載の
RNZ代表 藤井巌のブログ