

スタッフ紹介
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藤井 巌 / IWAO FUJII
広島生まれの九州育ち東京大学法学部公法科卒
<1. 学生時代>
高校から始めたラグビーに明け暮れる。
留年して、年生のとき、ラグビーチームの遠征で初めて訪れた海外がニュージーランド。
その後は、イギリスに3か月の英語留学。内定先のロンドン支店で、英語も喋れないのにアルバイト。無謀でした。
<2. 社会人になってから>
大学卒業後はアメリカの投資銀行であるゴールドマン・サックスに就職。
就職後2カ月で海外研修。ニューヨークに半年、その後英語もそこそこのままロンドンで1年半。帰る頃には、英語はほぼ完璧に。
その後もロンドンで3年強駐在。アジア並びに、欧州、アメリカ、中東の中央銀行が主な取引先でした。
2004年に、金融業界を離れ、ニュージーランドに2006年10月に移住。
2007年4月から、リアルニュージーランドを設立、主宰しています。
<3. NZとの出会い>
高校のラグビー部の先輩に誘われて、社会人ラグビーチームのニュージーランド遠征に参加。
現地で個人的に活躍したことにも気分を良くして、ニュージーランドのことが大好きになりました。
物質的なものより、大事な仲間との時間を大切にするライフスタイルが大好きです。
<4. 趣味>
旅が大好きです。
自転車や、シーカヤックで、誰もいないところを移動するのが大好きです。山の中に入るのも大好きです。
東京から鹿児島まで自転車こいで行ったり、カヤックで、沖縄や九州本島をゆっくり一周したり。
2009年には、インドネシアの無人の島々を300kmシーカヤックで旅しました。
<5. ニュージーランドで学ぶ人に>
自分にとって、何が大事なのか。
押し付けられて学ぶのではなく、自分に大切なものを見つけて、それを大事にするために学んでください。
ニュージーランドは、どこからも遠い国。でも、どこにいくのにも、素晴らしいきっかけがつかめる国です。
やさしい人々。やさしい自然。のびのびと本当の自分を見つけて、ゆっくりと、ゆったりと、頑張ってください。
河本 ここの / KOKONO KAWAMOTO _ 日本スタッフ
東京生まれの東京育ち慶應義塾大学法学部政治学科卒
<1. 学生時代>
高校時代に交換留学生としてアメリカアラスカ州アンカレッジで1年間ホームステイ。
世界各国からの留学生と共に過ごし、世界に興味を持つと同時に母国日本の良さも再発見。
言葉が通じない状況でコミュニケーション手段を必死に探すうちに、格好付けない自分になったし、
本当に伝えたいことは何なのかを探るうちに、集中力や洞察力や直観力が磨かれたと思う。
大学時代はヨーロッパ各地、インド、タイ、マレーシアなどを貧乏旅行三昧。
<2. 社会人になってから>
大学卒業後はリクルートに就職。
人材開発・育成事業でカスタマーサポートに従事するも、2児の出産でいったん離職。
その後スポーツエージェントやトライアスロンの大会・ショップを運営する会社を経て、
2011年リアルニュージーランドにたどり着く。
子育て&仕事&趣味の中で、人生を楽しむ事、無理をしないナチュラルな自分の追求がテーマです。
<3. NZとの出会い>
ワインと自転車という自分の二大欲求を満たす大会「グレープライド」に出たのがきっかけ。
それまではNZという国についての知識はほぼゼロだったけれど、
こんなに心が解放されて美味しくて優しい国は他にはないと衝撃的な一目ぼれ。
以来、NZでのアウトドアライフ、食事、ワイン、アロマ、ライフスタイルなど興味は尽きず、
訪れるたびにもっと知りたくなるばかり。
<4. 趣味>
自然の中で身体を思い切り動かすことが大好きです。
大好きな仲間と一緒にたくさん汗をかいて、笑って、思い切り呼吸して、
美味しいお酒を飲んで美味しいものをお腹いっぱい食べる時、本当に幸せだと感じます。
知らなかったことを知る事も好き。出来なかった事が前よりちょっとだけ出来るようになっている事も好き。
歌舞伎鑑賞や針仕事、読書が生活に欠かせない文系人間でもあります。
<5. ニュージーランドで学ぶ人に>
人と比較したり比較されたりするのではなく、「自分」は何をしたいのか、
どういう状態が「自分らしく心地よい」のか。
そんな事が自然に考えられて、温かく受け入れてもらえるのがNZという国だと思います。
それは、人間同士だけでなく、自然、人間、動物、植物といった全てが譲り合いながら
バランスよく共存している環境だからこそ。
「学習」を超えた「学び」という自分の人生に大事な事を、この素晴らしい環境で感じ得てほしいと思います。
山崎 華世 / KAYO YAMAZAKI
東京都三鷹市出身玉川大学文学部教育学科(体育専攻)卒
<1. 学生時代>
剣道・弓道と武道で鍛えた小・中・高。理不尽に厳しい稽古に疑問を感じ、スポーツ科学へ興味を持つ。
大学では体育を中心に、教育学・教育心理などをはじめ教育を体系的に学び、中・高第一種保健体育教員免許を取得。
入学と同時に始めたラクロスにはまり、以後ラクロスに明け暮れる4年間。海外とは縁遠い学生時代。
<2. 社会人になってから>
一般企業での営業職を経て、母校(玉川大学)で教授秘書として勤務。
通常の秘書業務に加え、科研費や21世紀COE等の文科省研究補助金の管理、国際学会運営等を行う。
各国の研究者と連絡を取る手段は「英語」。拙いながらもツールとしての英語を使うことで、
世界とコミュニケーションがとれる面白さに出会ったのもこの時。
<3. NZとの出会い>
秘書をしていた教授の退官をきっかけに、2007年にワーキングホリデーでニュージーランドへ。
空気の美味しさ、フィッシュアンドチップスの美味しさ、KIWIのフレンドリーな人柄に、身も心も浸る。
<4. 趣味>
ホストマザーに誘われて出場したアドベンチャーレースをきっかけに、ロードバイク・マウンテンバイク・トレイルランニングに出会う。
ニュージーランドならではの、すぐ手の届くところにあるフィールドをいくらでも使って、どこまでも行ける楽しさが大好き。
中でもロードバイクが一番のお気に入り。レースで速く走ってみたり、600kmをこいでみたり、いろいろしてます。
持久系のスポーツは大大大嫌いだったはずなのに、NZの景色と空気が克服してくれた(?)みたい。
<5. ニュージーランドで学ぶ人に>
「学びたい」と思ったときが「学び時」。子供もオトナも、アラサーだってアラフォーだって関係ありません。
学びたい、という気持ちが貪欲に芽生えたら、思い切って飛び出してきてみてください。
自然と、人と、生活と。すべてが学びのフィールドのニュージーランドが待っています。
藤井 優子 / YUKO FUJII
千葉県市川市出身獨協大学法学部法律学科卒
<1. 学生時代>
中学・高校6年間を女子校で育ちました。中学時代はバスケットボール部。しかし光GENJIの追っかけから始まり、ダウンタウンでお笑いに目覚め、高校卒業時は筋肉少女帯にはまっていました。大学生のときは、本や映画、マンガ、お笑い、格闘技、あらゆるものをむさぼっていました。
<2. 社会人になってから>
就職氷河期第1期生でしたが、就職活動などはせずに小さな編集プロダクションで働き始めました。取材、原稿書き、何でも自分でするのが当たり前。そしてパソコンで紙面や広告を作るDTP時代が到来。いつのまにかにそちらにはまり、PhotoshopやIllustrator、Quark Expressのインストラクターになっていました。
<3. NZとの出会い>
夫の藤井巌が2004年会社を退職。その後すぐにニュージーランドへ旅行、4週間ほど滞在しました。ミルフォード・トレッキングにダウトフルサウンド・カヤック。あらゆる遊びを体験しましたが、ニュージーランドで出会う人々のやさしさに心の底から感動。アレルギー性鼻炎もピッタリとまり、健康になりました。
<4. 趣味>
藤井が沖縄本島をカヤックで一周している間に、私は那覇で紅型染め(型染め)に出会いました。東京に帰ってから型染めの先生に師事。ニュージーランドでも自分の作品を売れるように頑張っています。
<5. ニュージーランドで学ぶ人に>
日本から来る人がみんな口をそろえて言うのが「ニュージーランド人はやさしい」ということ。でも、みんながみんなニュージーランド生まれではないんです。たくさんの国から移民してきているのです。きっとこの土地が人をやさしくさせてくれているんだと思います。
勉強、生活は楽しいばかりじゃありません。頑張るのも、乗り越えるのも自分次第です。でも私達もそばにいますから。一緒にいろんなことを楽しみましょう!



